TL-5000JBN/TL-2048SJBN

汎用タイプ
ラインスキャンカメラ

★在庫と納期を事前に確認していただきたい商品です。

概要

  • CCD固体撮像素子を採用したラインスキャンカメラで、製造工程中の各種製品の欠点検出や寸法測定用のセンサとして使用できます。走査クロック12MHzの高速タイプ、5000画素の高解像度タイプと各種の機種を揃えています。
特長

  • アナログ入力方式のキャプチャーボードや検査装置に適合するアナログ方式のラインスキャンカメラです。
  • DC12Vの単一電源で動作します。
型式

  • TL-2048SJBN(2048画素)
    高速・高感度タイプ
  • TL-5000JBN(5000画素)
    高解像度タイプ
感度波長特性

用途

  • シート材の各種欠点検出
  • シート材のピンホール検出
  • パンチホール検出
  • 筒状物体の径・長さ測定
  • 穴径測定のセンサとしてなど
  • 幅・長さの測定
  • エッジコントロール
  • ループ制御
  • 物体の位置測定
  • 画像処理装置
仕様

型式 TL-5000JBN TL-2048SJBN
受光素子 CCD
画素数 5000 2048
画素ピッチ×アパーチャ 7×7μm 14×14μm
受光素子長 35.0mm 28.67mm
ビデオレート 1~12MHz 1~10MHz
スキャンレートscan/sec 100~2352回
10~0.425msec
100~4550回
10~0.22msec
クロック対ビデオ比 1:1
駆動クロック入力 1~12MHz
RS422 100Ω 終端内蔵
TTLレベル51Ω 終端内蔵
どちらか一方を選択
1~10MHz
RS422 100Ω 終端内蔵
TTLレベル51Ω 終端内蔵
どちらか一方を選択
駆動クロック出力 TTLレベル出力インピーダンス51Ω
クロック対ビデオ比 1:1
最小クロック数 5098 2145
ライン転送パルス入力 10~0.425msec
(クロック12MHz時)
RS422 100Ω 終端内蔵
TTLレベル51Ω 終端内蔵
どちらか一方を選択
10~0.22msec
(クロック10MHz時)
RS422 100Ω 終端内蔵
TTLレベル51Ω 終端内蔵
どちらか一方を選択
ライン転送パルス出力 TTLレベル出力インピーダンス51Ω
ビデオ出力 0~2V(75Ω負荷時)V 0~2V(75Ω負荷時)
感度 30V(V/lx・sec)
飽和露光量 0.23(lx・sec) 0.25(lx・sec)
ダイナミックレンジ(素子上) 1500 *1 3000 *1
出力不均一性 Max 10% *2
操作電源 動作温度 +12V 350mA +12V 500mA
動作湿度 0~40℃(結露のないこと)
保存温度 85% RH(結露なし)
環境条件 -10℃~65℃(結露・結氷のないこと)
重量 420g
レンズマウント Kマウント(標準)/ Fマウント(オプション)
外形寸法(本体) 64(W)×64(H)×113(D)mm

※1 ダイナミック(DR)は、次式にて定義します。
飽和出力電圧 V SAT(3V)
暗示出力電圧 V DRK(1mV)
DR=VSAT/VDRK
※2 標準飽和露光量の50%において
※ 仕様は改良などのため、予告なく変更されることがありますのでご了承ください。

外形寸法図

カメラとI/Fボード(装置)との接続表

免責事項について

※この接続表は基本動作が確認されたカメラとI/Fボードの接続方法の一例を示すものであり、全てのご使用環境(カメラの動作設定、PCなど取り込み装置の動作環境、ソフトウエアの処理内容など)について動作を保証するものではありません。
※画像入力ボードの具体的な取り扱い方法については各ボードメーカー各社にお問い合わせください。
※表に記載されている内容については改善の目的で予告なく変更を行う場合があります。

TL-5000JBN/TL-2048SJBN
ボードメーカー ボード型式 ケーブル(TL-5000JBN) ケーブル(TL-2048SJBN)
アバールデータ APC-3310BRT   CBL-Z021
アバールデータ APC-6620A BNC BNC
ファースト FHC330A BNC BNC
リンクス 銀河++ 同 軸 同 軸