会社情報
ごあいさつ
魅力いっぱいの画像処理技術で目視検査の自動化を推進します。
代表取締役社長 瀬戸康雄
検査機器
当社は1975年に設立され、1976年に日本で初めて工業用ラインスキャンカメラ(MOS型)を開発して以来、ラインスキャンカメラ、デジタルビデオカメラ、検査機器などの専業メーカーとして、高機能、高品質の製品を継続して製造・販売し,目視検査の自動化を推進して参りました。
ラインスキャンカメラを用いたオンラインピンホール検査装置・シート幅検査装置・フィルム欠点検査装置・シート材のキズ検査装置などは、数多くの製造工場で稼動しています。
更に、近年ラインスキャンカメラは高精細の画像取り込み入力機器として採用され、半導体製造装置、液晶・プラズマパネルなどの検査機器用途として新たな需要が生まれております。 また、もう一つの柱である光ファイバー式高精度ピンホール検査装置も、銅箔・アルミ箔製造会社に採用され、直径3µmのピンホールを高速オンライン上で検出しています。
当社の高速・高精細検査機器は優れた品質と性能を持ち、信頼性の高いものとしてご愛顧頂いています。
カメラ
当社はFA用デジタルカメラを業界で最も早い時期に発売し、普及に努めてきました。そして、1100万画素の高画素カメラを始めとしたプログレッシブ走査カメラは、「フルフレームシャッタカメラ」の商標で製造・販売されており、あらゆるニーズに対応できるよう、汎用機種から高速・高解像度の高機能製品まで、豊富な機種をラインナップしています。
このフルフレームシャッタカメラは、LSIの微細な検査装置からITS(高度道路交通システム)まで幅広く使用されています。これからは、工場の各種画像情報を無線LANで伝送し必要なときに、必要な情報を得ることができる時代となりますが、その場合もデジタル技術を駆使したフルフレームシャッタカメラが活躍することになります。(地球国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実験装置でも竹中システム製のFAカメラが活躍中です)
周辺機器
板幅計、ビデオフリ一ザー、欠点検出装置などラインスキャンカメラやデジタルカメラの周辺機器も、当社独自のエレクトロニクス技術で信頼性に優れた自動化機器として、あらゆる産業分野で活躍しています。
- 商号
- 竹中システム機器株式会社
TAKENAKA SYSTEM CO.,LTD. - 創業
- 1959年(昭和34年)6月
- 設立
- 1975年(昭和50年)1月
- 資本金
- 2000万円
- 従業員数
- 30名
- 本社
- 〒607-8135
京都市山科区大塚野溝町86-66
TEL 075-593-9300 FAX 075-593-9790 - 事業内容
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- 工業用ビデオカメラの製造・販売
- ラインスキャンカメラの製造・販売
- ピンホール検出装置の製造・販売
- 目視検査自動化システムの製造・販売
- 役員
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会長
社長竹中慎一
瀬戸康雄 - 取引銀行
- 京都銀行 山科支店
三菱東京UFJ銀行 京都中央支店 - グループ概要
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資本金(グループ合計)
従業員(グループ合計)3億8,100万円
535名